インフラ・クラウド
イラストでわかるDockerとKubernetes Software Design plus
図解のおかげで、Docker と Kubernetes の役割を分けて理解できました。コンテナを学び始めるときに読みやすい一冊です。
- Docker がコンテナを動かす仕組み
- Kubernetes が複数のコンテナを管理する仕組み
Reading Log / 12 冊
技術書を中心に、読んだ本や読んでいる本の感想、覚えておきたいことを記録しています。
分野 / インフラ・クラウド / 低レイヤ・OS / Linux・OS / プログラミング / API・バックエンド / コンピュータサイエンス / ネットワーク / 認証・セキュリティ / ビジネス・思考法
インフラ・クラウド
図解のおかげで、Docker と Kubernetes の役割を分けて理解できました。コンテナを学び始めるときに読みやすい一冊です。
低レイヤ・OS
Rust で OS を一から組み立てます。print 文から機能を増やしていく流れが印象に残り、低レイヤの処理を追いやすい本でした。
Linux・OS
環境構築からセキュリティ、開発に使うツールまで幅広く学べました。Linux について、次に何を詳しく学ぶかを決める参考になりました。
プログラミング
コードの問題点と改善例を見比べながら、オブジェクト指向設計を学べました。読後は、if 文を増やす前に責務の分け方を見直しています。
API・バックエンド
API の設計からセキュリティ、運用までを学べる本でした。バックエンド開発で、改めて調べたいことを整理するのに役立ちました。
コンピュータサイエンス
CPU とメモリの設計を数値から考える本です。式や前提を確かめながら読み進めています。
ネットワーク
基礎から専門的な内容まで参照できるので、手元に置いて読み返しています。読後は、周囲の人とネットワークについて踏み込んだ話ができるようになりました。
コンピュータサイエンス
『Turing Complete』で触れた論理回路を、文章で確かめ直せました。コンピュータが計算する仕組みを基礎から追える本です。
認証・セキュリティ
認証と認可を分けて考え、OAuth と OIDC の役割を整理できました。
ビジネス・思考法
著者は短い文章で、アイデアを組み立てる手順を説明しています。サービスの企画にも使える考え方でした。
プログラミング
抽象化や責務分離など、言語を問わず使える設計原則を学べました。実装で迷ったときに、何を基準に判断するかを整理できました。
認証・セキュリティ
パスキーの仕組みに加え、利用者にとって使いやすい画面や操作の設計、実装方法まで学べます。Web 認証を設計するときに参照したい本です。